Metadata-Version: 2.1
Name: subautotrans
Version: 0.8.3
Summary: GAS翻訳webアプリを使った字幕ファイル(.srt)の自動翻訳アプリ
Home-page: https://subautotrans.inblank.net
Author: hide
Classifier: Programming Language :: Python :: 3
Classifier: License :: OSI Approved :: MIT License
Classifier: Operating System :: OS Independent
Requires-Python: >=3.6
Description-Content-Type: text/markdown

subautotrans_v0.8.3
(subtitle_autotrans)

・フォルダ構成
<subautotrans>
  |-<tests>
  |   |-(空)
  |-setup.py
  |-README.md （このファイル）
  |-<subautotrans>
  |   |-__init__.py
  |   |-inputentry_inc.py
  |   |-subtitle_autotrans.py　＜ーー 今回変更
  |   |-conf_inc.py
  |   |-read_textfile_inc.py
  |   |-translate_inc.py
  |   |-dirfile_inc.py
  |   |-scrollbar_inc.py
  |   |-twinlistbox.py
        

・依存パッケージ：requests, chardet
・パッケージ名：subautotrans
・コンソールスクリプト名：subautotrans

・subautotransについて
Google Apps Script(GAS)の翻訳機能を利用した字幕ファイルの自動翻訳アプリです。自動翻訳といってもあくまで翻訳支援アプリなので、映像を観ながら調整する必要があることは言うまでもありません。字幕ファイルの形式はいくつかありますが、.srt形式限定です。
subautotrans自体には翻訳機能はありません。事前にユーザー自身のGoogleアカウントでGASの機能を利用した翻訳webアプリを作成しておくことが大前提です。（翻訳webアプリのurlをメモしておくこと）翻訳webアプリの作成方法も別途紹介しています。subautotransは、その翻訳webアプリのurlに対して字幕テキストを１行（１ブロック）ずつ送信して翻訳結果を得ているだけです。当然、インターネット環境も必要です。
GASで作成する翻訳Webアプリはこのsubautotrans以外にも使えるのでおすすめです。ただし、無料使用ですので１日あたりの翻訳回数？に制限があります。字幕ファイルは1000行を超えるものがほとんどですので、もしかすると１日の制限を超える場合があるかもしれません。
追記：ver0.8.1で翻訳webアプリの呼び出し回数を抑えるため１回の呼び出しで複数ブロックを翻訳するよう変更しました。１回の呼び出しで５ブロック（固定）を翻訳するようにしています。一度に翻訳するブロックの数を増減したい場合は、subtitle_autotrans.pyの57行にあるMULTICNTを調整してください。
追記：Ver0.8.2でブロック末を認識する文字を追加しました。会話ではないその場の状況などを説明する字幕ブロック（[〇〇がきしむ音]など）が後方にまとめられないようにした。また、”...”で終わるブロックも同様にした。
追記：Ver0.8.3で歌の歌詞のブロック（ブロックの先頭に音符記号があるブロック）は文末記号がなくても文末記号があるものとして扱うことにした。無駄な歌詞のブロックが後方にまとめられないようにした。

